たまて箱

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最近読んだ本

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最近読んだ本
・アイアムアヒーロー 12~18巻 
主人公の英雄が女子高生、もしくは看護婦さんとイチャイチャする描写が不必要すぎてイヤになる。
18巻は特にひどかった。あのエロにいったいなんの意味があるのか。そこサクッと飛ばして、人間ゾンビ化の謎を早く解き明かして欲しい。

・黒執事 10~11巻
・彼岸島 1~3巻

・乙嫁語り 1巻
周囲の人にエログロ漫画ばっかり読んでると思われて心外だったので、そういうのから離れてみよう、と。なんとなく一読。
でも、朝の連続テレビドラマ小説よろしく、たんたんと日常生活が続いてるのがどうもなじめなかった。
確かに、遊牧民の民族衣装とか、背景とか、かきこみは綺麗だったよ。でも、あたしは背景が真っ白でも気にならないのよね。
そこに重きを置いて読んでない。




漫画を読みすぎて、
自分でもちょっと把握しきれなくなってきた。







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マンガ

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あたしは、髪を伸ばしてるわけじゃない。切らないから自然に伸びているだけ。


今日は良く考えたら2年半ずっとのび続けている髪の毛を散髪しに めんどくさがりながら出かけたところ、
昼休み中。
 
抑えられない衝動に駆られてまた本を読みに行ってしまった。散髪はもうやめた。

ご飯食べるのも忘れて7時間も読んでしまい、首と肩がゴリゴリになった。

もったいなくて2~3巻づつ毎日読みすすめていた東京喰種を今日は 7巻~14巻と東京喰種:re 1~4巻まで ついに一気読みした。

これまでも、人気なのは知ってたけど、あえて読まないでいた。おしゃれな漫画だと絵柄と名前から偏見を持っていたのだ。
でも、間違ってた。東京喰種は面白い。
一気読みしたいまは非常にハイな気分。やっぱり漫画は良いなぁ。
そしてre5巻の発売日は12/18だ。買っちゃおうかな。



最近読んだマンガ
・亜人 6巻  

ヒトクイ 1~109話
 (同人誌が簡単にネットで読める時代。ネットって便利)

・魔法少女 オブジエンド1~5
(変態ポリスが活躍しすぎ。タイムトラベルをやりだしちゃうと収拾つかなくなるから、不思議少女が空から降ってきて人を虐殺するっていう路線をつきつめたほうが良かったんじゃなかろうか)






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蒼茫の大地、滅ぶ

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西村寿行のメチャクチャなストーリー展開と暴力が嫌いで、まともに読んだ事がなかった。
あたしの大好きな花村萬月の暴力と何が違うのかというと、花村萬月は「文学」で 西村寿行は文学じゃない何かだっていう何となくな感覚だけなんだけど。拒否反応があったのだ。

漫画だったらいいかなと思い「蒼茫の大地、滅ぶ」を読んだ。

大量のバッタが農作物を食い尽くしたため東北は飢饉にあえぐこととなった。難民化した東北人は首都圏を目指して大移動しはじめる。しかし、政府は東北人の窮乏を見てみぬふりをしたばかりか難民となった人々を鎮圧。
中央政権に絶望した東北六県は日本から独立することを高らかに宣言。東北人の誇りを取り戻そう、と叫んだのであった。

…と、途中までは威勢がよかったものの、最後は東北人側がみんな死に絶えちゃう。
アホか。

唖然とした後に、怒りすら感じた。
やっぱりあたしには合わなかった。





とか何とか言いつつ、こりずに今度は西村寿行原作の映画も見た。
文章が長くなったからこの話は後日。






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凶鳥の如き忌むもの

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金田一耕助シリーズを全巻持ってる。
シリーズ1作目の本陣殺人事件の密室トリックは別として、推理小説としてのトリックは大したことがない話が多い。
おおむね雰囲気勝負な感じ。わらべ歌、俳句に見立てて殺す見立て殺人なんてトンでもない展開も「戦後の混乱期だから」でなんとなくすませられちゃう。でも、それが作者の筆力というものかな、と思う。

ずいぶん前、ちょっとだけ仙台に住んでた。(あたしが住んでいたアパートとSONEさんの借家が極近かったことが10年のちに判明。人の縁というのは不思議。)
当時まだブックオフの台頭が始まったばかりで、古本屋さんが沢山あった。自転車でこつこつ回って買い集めたから思い入れがとてもある。 時々読み返したりもする。カバーの気持ち悪い絵も含めてトータルプロディースが出来てる。



凶鳥の如き忌むものを読んだ。
絶海の孤島で起きた巫女の消失事件。土着の信仰と巫女の行う謎の儀式。繰り返す巫女の消失、とこの小説は面白い要素はあるわりにオドロオドロシサがたりなかった。戦後すぐだから…で すませられているご都合主義部分が逆に気になった。
残念。




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煙か土か食い物

煙か土か食い物をブックオフで108円で購入。
本を買うのは珍しい。図書館で貸してなかったのでしかたない。



独特の文章でスピード感がすごいとは確かに書評に書いてあったけれど、変なロックみたいに「ヘイ!マザファッカー!!」とか 主人公のおかしな独白がしょっちゅう入る。読んでいてバカバカしくなるというのが正直なところで、
最初10ページくらいはちょっと圧倒されてしまい、読んでいて苦しくなってしまった。
さすがにメフィスト賞をとるだけあって変わってるというのが第一印象。

慣れて来ると、だいぶ波にのって読めるようになり、マンガめいた超人が次々と登場することも、文体の効果か さして気にならずに読みすすめられた。

最終的にざっくりいえば、家族再構成を描いた物語なのかしら、と読後考えたものの、
いやー、でも、ヘイ!マザファッカー!!はないよな…っていう。なんとなく釈然としない感じが残った。


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プロフィール

マス1110

Author:マス1110
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・愛読書はおかずのクッキングです。
・趣味はしいて言えば草むしりです。
・写真はコロちゃんです。平成元年生まれ。平成16年没。

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