たまて箱

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  1. 映画
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映画 猫侍

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・ミスト 非常時の人間心理を描いた映画なんだろう。スティーブンキング原作らしい いやらしさがある。



・ミッション:8ミニッツ 合わせ鏡が永遠に続くように、パラレルワールドが何重にも出来上がっていくという不思議映画。設定が斬新で、オチもドキッとした。
一応ハッピーエンド風になってるけど、まるきり他人に憑依して人生のっとっておいて主人公に良心はないのか?と、リアルに想像してしまうと非常に複雑な心境にもなった。



・猫侍 白猫が活躍する映画。まじめに見ていると何それと思う部分もあるけど、映画を見ている人はみんなきっと気にしてない。
白猫が可愛かったから満足した。白猫の可愛さを楽しむのが正当な楽しみ方。

猫侍を見た後に、SONEさんからまた子猫物語をみる?と聞かれた。
くどいな。子猫物語はノンフィクション風映画だから、リアルに猫が苦労してるみたいで嫌なんだよね。
猫侍は、突き抜けてバカバカしくファンタジーだから良いんだと思う。

映画館で上映する次回猫侍はどうやら南の島へいくらしい。
猫が可愛い、ファンタジー映画というコンセプトがはっきりしていて大変良い。










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ミッションインポッシブル


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家族1人1人からお盆休みがないことを驚かれる。
あたしがお盆休んでいたことなんて社会人になってから全くなかったのに、どうして驚いているのか。
そっちのほうが理解できない。


今日、午前中お坊さんがやってきてお経を上げた時、ゆず君はお坊さんの背中にグリグリすり寄っていったり、仏壇にかざってあるナスの馬をいたずらしたそうだ。(ハナちゃんはいつも通り2階に隠れていた)
ゆず君らしいエピソードで、安心した。貧血も良くなってきてるんだろう。




あけからす 006


先週日曜日、ミッションインポッシブルを見に行った。
あたしの中でジャッキーチェンは永遠のアクション俳優だ。
そのジャッキーか、トムクルーズかという位に見ごたえのあるアクションだった。

スパイ組織が映画の途中で解体されてしまう、とんでもない展開なわりに悲壮感はさほどなく とにかく戦いまくってる。アクションやってない時間の方が短い位だ。


そういえば、前回の007も組織存続の是非を問う内容だった。でも、007は暗めの雰囲気だったな。
007は組織云々よりもマザコンを主なテーマにしちゃったから重かったんだろうね。
 
でも、同じスパイ組織解体をテーマにした映画だったら、007の方が好きかなぁ。
まぁ、あたしは、ただダニエル・クレイグが大好きなだけだけだけどさ。

ついでにいうとリーアム・ニーソンも大好き。
日本には、セクシーなアクション俳優がいないのが残念だ。










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レンタネコ

離森山 055

レンタネコを見た。
主役の市川実日子ちゃんが最初から最後まででずっぱりでオムニバス形式で映画がすすんでいく。

市川実日子ちゃんといえばオリーブモデルだった頃から知ってるから、
こんな年になったのかぁ。あたしも年をとるわけだ…と、いきなり ひなびてしまった。

それはそれとして映画に話を戻す。

1つ1つのエピソードは軽くて現実味がなく、全然感情移入ができない。
しかも猫をレンタルするという設定があまり活きておらず、別に猫でなくともレンタ犬でもレンタネズミでもいいんじゃないかしら、と。うーんと思っていると最後の最後で、一番寂しくて心の穴ぼこを埋めないといけないのは主人公だったというオチ。
急に切なくてもの悲しくなってしまった。前半部分の軽さと後半の対比で寂しさが深まった。




離森山 052







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ジョーカーゲーム

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久しぶりに映画館へジョーカーゲームを見に行った。
ジョーカーゲームの原作が好きで3冊全部読んでる。

原作に忠実にしてしまうと地味すぎるだろうと思っていたらやっぱり派手なアクションが盛りだくさん。
映画は原作と別物として楽しんだ。

ただ、捕虜になったあと協力者の助けをえて逃げ出すあたりからスパイというよりルパン三世になっちゃってた。
残念。
スパイなのかルパン三世なのかはっきりさせたほうがいい。




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映画


ひ・つ・じ 002

あたしはいつも自由だったので、小学校の時から近所の映画館へ一人で映画を見に行っていたし、
高校生の時も、頻繁に一人でレイトショーに行った。

レイトショーは特に大昔の映画やインディーズ系の映画が多かったので、全く理解できない映画も沢山あった。
それでも気にせずに映画を見に行っていた。

映画館へ行くというのはあたしにとっては一種の旅行のようなもので、
映画の内容うんぬんよりも映画館へ行くのが楽しかった気がする。


長じて後、映画館がシネマコンプレックス化し、趣がなくなったことをきっかけとして映画館の魅力がなくなってしまった。


SONEさんは映画が大好きなのでよく映画に誘われるけど、めんどくさくて行きたくない。
自分は映画が好きじゃないんだってことに最近やっと気がついた。

そんなこんなで映画館へ行くことは拒否して、惰性でDVDやテレビで放送している映画を見ている次第。


最近はロボジーを見た。
人型ロボットをうまく作れなかったのをごまかそうとロボットの中にじいちゃんを入れてごまかした顛末を描いた映画。
作中に、ロボットの中に人が入っていたって誰かを傷つけたりしない。夢を与えてるんです、というような台詞があった。
まさにその通り。映画の内容もその通りだな、と思った。







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プロフィール

マス1110

Author:マス1110
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・趣味はしいて言えば草むしりです。
・写真はコロちゃんです。平成元年生まれ。平成16年没。

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