一匹

IMGP0416.jpg


年末年始に見た映画など

インターステラ
映画の途中でオチがわかってしまったので、後半 消化試合みたいに感じられて面白くなかった。
なにより、相対性理論と宇宙の不思議と哲学は全部イコールなの?とか、チンプンカンプンな部分が多すぎた。


スターウォーズ4
最後の宇宙船に乗って戦うシーンが退屈。寝てしまった。


一匹
寺山修司生誕80年記念らしい。NHKでTV放送してた。
これ見たいと思ってたから、見れてよかった。

突然の哄笑。時計。家出。マイノリティ(かたわ者)。
おなじみのモチーフが繰り返し出てきてた。あ~、いつも通りで落ち着くなぁ。
今回も主人公は寺山自身。寺山修司が青森から東京に出てきた時分を描いた嘘の自分史なんだろう。

寺山修司脚本。和田勉演出。
和田勉って面白いおじさん程度の認識だったけど、そういえばTV演出家だったなぁって思いだした。




スポンサーサイト

コメント

No title

インターステラーの最後が読めていたとは凄い推察力。
あれ映画館で観て思わぬ展開にびっくりしたんだよね。
スターウォーズの4が面白く感じなかったら、その後のエピソードは見る価値がないかも。
一匹は何が何だか分からない作品だったよ。
寺山修司はオイラの肌には合わないんだね。

2016/01/08 (Fri) 22:03 | SONE #QVCxQ8ys | URL | 編集
Re: No title

インターステラは感性で見る分にはつまらないけど、物理学の視点で見れば面白なんだろうね。

スターウォーズは昔から途中で興味を失ってしまって最後まで見れないんだよ。
なんでだろうね。

寺山修司はドラマCDも映画も演劇も本も沢山持ってるから興味があったら見せてあげるよ。
初心者には俳句がお勧め。

2016/01/12 (Tue) 23:29 | マス1110 #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する