映画 猫侍

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・ミスト 非常時の人間心理を描いた映画なんだろう。スティーブンキング原作らしい いやらしさがある。



・ミッション:8ミニッツ 合わせ鏡が永遠に続くように、パラレルワールドが何重にも出来上がっていくという不思議映画。設定が斬新で、オチもドキッとした。
一応ハッピーエンド風になってるけど、まるきり他人に憑依して人生のっとっておいて主人公に良心はないのか?と、リアルに想像してしまうと非常に複雑な心境にもなった。



・猫侍 白猫が活躍する映画。まじめに見ていると何それと思う部分もあるけど、映画を見ている人はみんなきっと気にしてない。
白猫が可愛かったから満足した。白猫の可愛さを楽しむのが正当な楽しみ方。

猫侍を見た後に、SONEさんからまた子猫物語をみる?と聞かれた。
くどいな。子猫物語はノンフィクション風映画だから、リアルに猫が苦労してるみたいで嫌なんだよね。
猫侍は、突き抜けてバカバカしくファンタジーだから良いんだと思う。

映画館で上映する次回猫侍はどうやら南の島へいくらしい。
猫が可愛い、ファンタジー映画というコンセプトがはっきりしていて大変良い。








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コメント

No title

個人的にはミッション:8ミニッツが一番面白かったよ。
あれって何回か観ないと本当の面白さが分からない作品かもしれないね。
猫侍は完全にノリがテルマエロマエ風で、同じ北村一輝が出ているのが可笑しいよね。
あの白猫が可愛いいだけの映画だよね。

2015/09/08 (Tue) 20:33 | SONE #QVCxQ8ys | URL | 編集
SONEさんへ

猫侍も楽しかったけど、映画としてはミッション8ミニッツのスリルが良かったよ。
1回見てからもう一度見ると細かい伏線とか分かっていいのかもしれない。

2015/09/09 (Wed) 15:29 | マス #QVCxQ8ys | URL | 編集

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