健康パン

華道や茶道にも流派があるように、パン教室にも色んな教室があり、パンのこねかたから焼き加減まで思いがけず色々バリエーションがある。同じパンを作るという目的なのに各自違う道程を通っていく訳だ。
宗教と同じで、自分の信じる教室のやり方で習得するしかない。

そうなってくると なぜか不思議なことに まい進すればするほど、他教室の批判をしたくなるようだ。

自分がよしとするものを高めるために他方を貶める必要はないと思う。
しかし、パンを作れる人ほどその傾向が強いので、他の教室の人には作った物はあげないことにしている。

これが「パン」じゃなくて「ケーキ」でも「料理」でも同じ事が起こるので、気をつけないといけない。




教室で習ったパン
フィットチーネ 020
紅麹入りパン(上)
モロヘイヤ入りパン(左下)
十六穀米アンパン(右下)

今回習った紅麹のパンは色が綺麗なのもだけど、イーストなのに天然酵母のパンみたいな味わいがあるところが良いと感じた。

あたしは、白神天然酵母パンを習った後、イースト菌のパンを習い始め、トータルで10年パンを習っている。
天然酵母のパンはパン生地そのものに味があっておいしい。イーストは天然酵母よりも発酵時間が短くて扱いやすいから作りやすい。そして、イーストの方が食感がふかふかになる気がする。



どっちもそれぞれいいところがある。こだわりが強すぎるのは良くない。






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コメント

No title

パン作りにも何かしら派閥的なものがあるなんて初めて知ったよ。
食べたら皆同じではないんだね。
勉強になった・・・
ここに写真がないけどカレーパンが一番美味しかったよ。

2015/08/12 (Wed) 23:45 | SONE #QVCxQ8ys | URL | 編集
SONEさんへ

酵母選びからこね方、焼き方まで色んなバリエーションがあるんだよね、パンって。
ケーキよりも選択肢が多岐にわたってる。

カレーパンの美味しさはけっきょく上にのってるコスモカレーのおいしさだよ

2015/08/13 (Thu) 21:50 | マス1110 #- | URL | 編集

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