アケビの肉炒め

akebi  2012.10.21 010


右の茶色っぽいのがアケビの肉味噌
アケビの皮をじっくり油でいためてから、くるみの入った肉味噌を入れて出来上がり。
肉味噌は味噌と醤油、砂糖味。
アケビの皮は独特の苦味があるので、じっくり油で加熱するのがポイント。
アケビは油を吸うと苦味が和らぐと思う。

ちなみにあけびの実は山形では捨ててしまう。食べるのは皮だけ。



紫色のが菊のおひたし
もってのほか(食用菊の品種)を酢の入った湯でゆでて、胡麻ドレッシングで食べる。
酢水で茹でないと菊の色があせてしまって見た目がイマイチ。

くせがないから、誰でも食べられるんじゃないか。




左が空芯菜の豚肉炒め
しょうゆ:酢を3:1。しょうが・にんにく・黒胡椒を適当入れただけ。
空芯菜はシャキシャキして美味しかった。






山で採ってきたモダシとアミタケの味噌汁
モダシはいつも硬いんだけど、これはまだ幼菌だからやわらかくて美味しい。
akebi  2012.10.21 007




もっとキノコ狩りがしたい。


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コメント

No title

花よりキノコ見ている方が好きだよね。
目が輝いているよ(*^_^*)
アケビの肉詰めは山形人にとっては秋の定番料理だよね。
宮城では産直店でもほとんど販売していないよ。
でも山では採られて無くなっているので、種の部分を食べるのかな?
ほってのほかは紫色の菊の名称なのかな?
黄色い菊は名前が付いていなかったぞぉ。
これを食べると秋が深まっていることを感じるね。

2012/10/24 (Wed) 07:39 | SONE #QVCxQ8ys | URL | 編集
SONEさん

アケビの肉味噌の味も各家庭で違うから面白いよ。

もってのほかは黄色いのも紫色のもあるらしい。
どっちももってのほかなんだって。

2012/10/24 (Wed) 08:56 | マス #XzZXkw7U | URL | 編集

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