byマス1110
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クロコスミア

宮沢賢治の山旅を読んだ。
山登りには、各自それぞれのテーマがある。例えば、百名山踏破。もしくはお花見。人によっては健康増進かもしれない。

筆者は宮沢賢治の作品に出てくる岩手県の山を実際に登っている。
着眼点は素晴らしい。
でも、実際 登るに値しないような山ばかり。 岩手山や秋田駒なんかの大きな山は、人だらけで馴染めない。かといって、低山はほとんどが伐採地になっており、賢治の登った山はもうないのだと愕然とする。
そんな山行記に終始してる。

なまじ山に行く機会が多くて、リアルにがっかり感を想像できてしまう自分にはちょっときつかった。
山登りのコンセプトはいいけど、読んでいて楽しくないのは いかんね。







葱坊主に似てた花が咲く球根 アリウム
赤い頭の丹頂も去年はあったけど、消えていなくなった。
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クロコスミア
植えっぱなしで良い、旺盛な繁殖力。と書いてあったので期待してたけど、全然増えてない。
3年目にしてやっと花が咲いたくらい。
クロコスミア大好きだから頑張ってほしい。
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庭に自然に生えてる山百合はいつの間にか減ってきたようだ。
山百合って、もっと日当たりのいいところじゃないといけないような気がするんだけど、勝手に生えてるからしかたない。

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ルドベキア
黄色いルドベキアはいつの間にか死滅した。もともと黄色いルドベキアの株は元気がなかったから淘汰されちゃったようだ。
茶色いルドベキアは元気に増えてる。
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マス1110
Posted byマス1110

Comments 2

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SONE  
No title

宮沢賢治の山旅の本は、ちょっと企画倒れに終わった感じだよね。
山への興味が展望や花ではない人だったようで、山を見る目が現代人と違うから、その山に今登って見ると、全然面白味のない山歩きになってしまうんだね。

2015/07/16 (Thu) 22:25 | EDIT | REPLY |   
マス1110  
SONEさんへ

賢治の時代からかなりな年月がたって山自体が変わってしまったというのもあるし、当時と山の楽しみかたが違うっていうのもあるだろうね。
面白げな本ではあったけど、実際登った山が面白くなかったら魅力ある本にはならないよね。残念ながら。

2015/07/16 (Thu) 23:02 | EDIT | REPLY |   

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