「大好きな炒め物」③

広東風酢豚
パイナップル、ジャンボピーマン、ぶた肉、たまねぎの具。ケチャップ味。
日本でおなじみの酢豚。
わたしは酢豚って日本人考案の中国風おそうざいなんだと思ってたら、れっきとした中華料理だと何かの本で読んでおどろいた。
ケチャップ味って日本だけなのかと勘違いしてた。
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今回は、具を大きく切りすぎて油通しするのに時間がかかった。次回は一口大を心がけよう。








北京風酢豚
具が肉のみ。しょうゆと酢で味付けしたピリッと辛い酢豚。
具が肉だけだと油であげるのもめんどくさくないから普通のケチャップ味の酢豚より気軽にできる。
ケチャップ味より、しょうゆベースのすっぱい味だとごはんもすすむし、これいいかもしれない。
北京風酢豚








回鍋肉
知らなかったけど、ホイコーローは一度ゆでた豚肉を切って使う炒め物らしい。
甜麺醤の甘い味なのかと思いきや分量通りに入れた唐辛子が恐ろしく辛い。
全般的にウーウェンさんの料理は唐辛子が多いから、真に受けてそのままの分量で入れると大変なことになるんだった。
ホイコーロー

結局、から過ぎて味がよくわからなかった。









四川風エビチリ
四川風えびちり

からつきのままエビを油で揚げた後、調味する。
エビチリってケチャップ味なイメージだったけど、またしてもこれはビリビリ辛いしょうゆ味。
とりあえず、辛味はすべて半分量にしたらちょうどだった。
食べる時、殻が邪魔だし、殻をむいたら味がしなくなるので、最初からエビの殻をはずして調味すればいいんじゃないか?
でも、殻がついてるからエビがプリプリして美味しいのかも?
一応、はさみで半分まで殻に切れ目を入れてはいるけど、片栗粉をまぶして油で揚げてから調味するためか、殻が外れにくい。

以前に料理教室でエビチリを習った時、エビは殻をむいて低温でじっくり油であげてから調味するとプリプリのまま食べられる、と教わった。
味付けはウーウェンさんのままで、エビの揚げ方だけ低温でじっくり揚げる方法にすればベストなのかも。









エビとグリンピースの炒め物
ケチって安いエビを買ってきたらいまいちだった。
きつすぎない塩味としょうが風味で味付けはおいしいのにエビが小さすぎて力不足ぎみ。
また特売で大きいエビが手に入ったら作ってみよう。
エビとグリンピース


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