byマス1110
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レンタネコ

離森山 055

レンタネコを見た。
主役の市川実日子ちゃんが最初から最後まででずっぱりでオムニバス形式で映画がすすんでいく。

市川実日子ちゃんといえばオリーブモデルだった頃から知ってるから、
こんな年になったのかぁ。あたしも年をとるわけだ…と、いきなり ひなびてしまった。

それはそれとして映画に話を戻す。

1つ1つのエピソードは軽くて現実味がなく、全然感情移入ができない。
しかも猫をレンタルするという設定があまり活きておらず、別に猫でなくともレンタ犬でもレンタネズミでもいいんじゃないかしら、と。うーんと思っていると最後の最後で、一番寂しくて心の穴ぼこを埋めないといけないのは主人公だったというオチ。
急に切なくてもの悲しくなってしまった。前半部分の軽さと後半の対比で寂しさが深まった。




離森山 052





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マス1110
Posted byマス1110

Comments 2

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SONE  
No title

全然猫が生きていない映画だったよ。
主人公の女性の格好も変で、あまり感情移入ができなかったね。

2015/03/30 (Mon) 00:23 | EDIT | REPLY |   
マス  
SONEさんへ

猫が活躍してみんなが幸せになるみたいな映画が良かったよね。
でも、けっこうおもしろかったよ。コンパクトにまとまってて。

2015/03/30 (Mon) 09:15 | EDIT | REPLY |   

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