お正月に見た映画

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12/31から1/4にかけて沢山の映画を録画で見た。

ビックウエンズデー
真夏の方程式
ロードオブザリング1~3
時をかける少女
麒麟の翼



時をかける少女とビックウエンズデーは青春映画のくくりでいいのかな。
いまいち、ともよちゃんの可愛さが分からなかったんだけど、SONEさんは「可愛いよなぁ」とため息つかんばかりだった。
あたしがアイドルを愛でるようなものだろうか。

こういうたぐいの映画って若い時のキラキラな生活と今現在の何もかもなくしてしまったつまらない生活ぶりとの対比がわざとらしく強調されていて、みていて嫌になる。


真夏の方程式と麒麟の翼はたまたまどっちも東野圭吾の原作映画
どっちもあたしの東野圭吾のイメージそのまんまな映画だった。
登場人物はみんな普通の良い人。とりたてて悪者は登場しない。
犯罪を犯した方の言い分をこつこつと描写していく感じ。

真夏の方程式は福山雅治の良い男ぶりでなんとなく中和されていた感がある。麒麟の翼はヒーローが登場しないのでよりいっそう最悪な気分になった。


ロードオブザリングは面白かった。今までばらばらに見ていて忘れてた部分も思い出した。





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コメント

No title

こんなにTVで映画を連続で観たことってなかったよね。
ビッグウェンズデーは名作と言われているけど、マスさんには時代が古すぎて理解不能なのかな。
真夏の方程式は警察が事件の事を部外者にペラペラしゃべっている段階で駄目だね。麒麟の翼のほうがリアルで面白かったよ。
ロードオブザリングは忘れていたシーンの連続で、また観賞できて良かったね。
ホビットの最後のシーンが、ロードオブザリングの最初のシーンだったので、やっと壮大な話がつながった感じがしたよ。

SONEさんへ

そもそも好きな映画の幅が極端に狭いんだと思う。ロードオフザリングみたいなファンタジーか文学映画みたいなのしか好きじゃないんだよ。きっと。

真夏の方程式は前作の容疑者Xの献身同様、他人のつみをかぶる話だったからなんとなく食傷ぎみだったなぁ。
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マス1110

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