黄身しぐれと羊羹

2012.8.4 安達太良山の烏川左股へ沢登りに行った。
今回は沢と言うよりも藪こぎがメインな感じで、沢自体は難しいところがなかったのであたしでも大丈夫だった。


落差40m? 左股大滝
P1000036.jpg
階段状になってる上、水がほとんど枯れているからそんなに難しくない。
滝の周囲にキンコウカが咲きみだれてキレイだった。
沢歩きもたまにこういうところがあるとホッとする。







今回は、藪をこいでいた時間がきっと1時間以上あった。
P1000050.jpg

身をかがめたり、かきわけたりしながら藪をやりすごし、やっと安達太良の一般登山道へ復帰した時は安心した。
あたしは、藪こぎは好きでも嫌いでもない。
ただ、目的地へ行くまでに藪があれば黙々と進むのみだ。




上半身の筋力不足で、いちいち膝をついて岩を乗り越えないといけない。
藪こぎメインで、難しい沢歩きじゃなかったからなんとかなったものの、
もう少し足場の悪いところは無理だろうな。





今回の山食は、
黄身しぐれと松しぐれ(沢にカメラを持っていかなかったので、事前に家で撮った写真)
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黄身時雨のほうはゆで卵の黄身が入ってる。黄身が入ると口当たりがぽろぽろになるそうな。
このひび割れは雨が降った後の地面を模しているとか、雨が降るときの空模様だとかいういわれがある。

あんこをピンクの生地と黄身入り生地で2重に包んで蒸す。うまく生地が割れるとピンク生地も見えるんだけど、今回は見えなかったのが残念。

松時雨は、シナモン風味。
昔のニッキ味ですな。




それから、羊羹。
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羊羹のうえに食紅で色をつけ型抜きした羊羹がのってる。型抜きした羊羹が動かないように寒天を流してかためてある。
寒天も一緒に食べるからか、さっぱりして美味しい。



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コメント

No title

きみしぐれの『きみ』って黄身の事だったんだぁ(笑)
言葉で言われるとよく理解できないものだね。
今回は薮が酷かったけど、沢は簡単だったので、初めての沢登りにはちょうど良い沢だったね。
天気の良いときに安達太良登れて良かったね。

2012/08/09 (Thu) 21:55 | SONE #QVCxQ8ys | URL | 編集
SONEさんへ

食べてみてもゆで卵の黄身が入っているとは分からなかったでしょ。
きみしぐれは、作った直後より少ししてからの方がしっとりして美味しいみたい。


沢を歩いたときにできた膝にできた内出血がまだ治らないよ。
沢歩きの道はきびしいね。

2012/08/10 (Fri) 06:45 | マス #XzZXkw7U | URL | 編集

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