Xメンと春を背負って

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土曜日はXメン。日曜日は春を背負ってをみた。
Xメンは仮面ライダー的な色物だと勘違いしていたので見たことなかったんだけど、DVDでみたら面白くて全部見てしまった。今回は初めて映画館でXメンシリーズを見れた。

よくよくじっくり見てみると主人公ローガンはただ死なないっていう事と手から爪が出るってだけで、強くもないし大活躍して戦いまくっているわけでもない。
苦みばしった顔をして悩みながら右往左往していることが多い。


このごろはずっと戦ってばかりいるCG映画も多くて食傷気味だった中に、ちゃんとストーリーがあって戦ってる映画だから面白いと感じたんだと思った。



日曜日の春を背負っては、山やらない人は全然良さが分からない映画だった。
立山の春夏秋冬を丁寧に撮影していて映像がきれいだったから、あたしは満足した。
でも、ストーリーが山小屋をめぐる群像劇になっていて、各個人のいろんなエピソードが細切れに展開するのでいまいち感情移入できない作りになっていた。

山小屋で擬似家族になった3人の山に登ってくるまでの話をメインにするか、もしくは山小屋での苦労をメインにするかどっちかにしたらもっとすっきりしたような気がする。

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コメント

No title

X-MENがアメコミの映画の中ではストーリーがよく練られていて面白いよね。
アベンジャーズのようなバラバラの寄せ集め感がなくて、重厚な感じがするよ。
春を背負っては監督の独り相撲に終わっていまったよね。
でも素晴らしい山の映像を見れたので満足だったよ。

2014/06/19 (Thu) 22:27 | SONE #QVCxQ8ys | URL | 編集
SONEさんへ

どっちも面白かったよ。

春を背負ってはNHKドキュメンタリーみたいな感じ。
たんたんとしてたよね。
映像美はみごとだった。

画質がもやもやしているのが気になったけど、フィルムだからなんだろうね。

2014/06/19 (Thu) 23:26 | マス1110 #- | URL | 編集

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