たまて箱

更新が滞っている間にパスワードを忘れてしまい、酷い目にあいました。

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  1. 料理
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ウスヒラタケのソテー

2012.9.30 平野山 日光山 大頭森山

今日はキノコ狩りに行ってきた。
大風接近の影響か、暑くてひどかった。すぐ嫌になるので、キノコが採れないとつまんなくて途中でくじけそうになった。

平野山では芋煮会をする人たちを尻目にキノコ狩り。
状態のいいウスヒラタケが採れた以外は、収穫なし。


ヒラタケってすぐ悪くなってしまうので、こんなに状態のいいのは初めて採った。
平野山 013


まだ早いのかな。いい感じの松交じりの雑木林なので、キノコがもっとあっても良さそうなのにない。
松枯れの倒木にマツオウジが生えてないかワクワクしたけど、チャツムダケがわんさと生えてるのみ。









次の日光山も平野山と同じ標高。やっぱり早かったのか、もともと不毛の山なのか。

これまた芋煮会をしている人たちの脇で大量のシロハツが生えていたのみ。


シロハツはあたしがもってるキノコの本では毒になってた。
大型のシロハツが落ち葉を押し上げてニョキニョキ生えているさまは壮観だった。
これが全部食べられれば良いのに。
平野山 015



この山はどうもスズメバチが沢山いるようで、道中3回 偵察のスズメバチがやって来た。
偵察のスズメバチを攻撃すると本隊がやってくる。刺激してはいけないので、知らん顔してやりすごした。

あたしは、熊よりもスズメバチの方がずっとずっと怖い。
昆虫というのは、容赦ない奴等だ。血が通っていない生き物とは分かり合えない気がする。
やっぱり山では黒い服を着てはいけない。熊に間違われて刺されるかもしれない。





この山も松枯れのせいか、松の倒木が多かった。
大きいマツオウジが生えていたけど、腐っていたのは本当に残念。
これは6月の写真。6月にマツオウジを採った。マツオウジの入った山菜そばは歯ごたえが良くて美味しかった。
近所で取った竹の子も入って具沢山。
こくぞうさん 031









最後は大頭森山
残雪期に来たときはこんなに荒れてる山と気がつかなかった。
もうちょっと刈り払いしないと、ハイキングコースとしては風前の灯と感じた。

山ブドウがハケゴの1/3採れた。
山ブドウが採れるなんて嬉しい。
平野山 018






帰宅後に作ったウスヒラタケの肉炒め
平野山 028

ウスヒラタケはいつも吸い物ばっかりなので、たまに炒め物でも、と。
でも、ウスヒラタケはやさしい味だから、キノコ風味が香る程度でやっぱり肉がメインになってしまった。
キノコを味わうなら、やっぱりウスヒラタケ単体でいためるほうが良いみたい。




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  1. 料理
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チチタケうどん

2012.9.8 月山 六十里越街道
以前から六十里越街道に行ってみたいと思ってた。

歴史のある道だから行ってみたかった。
秋にはなめこが沢山採れるとうわさに聞いていたのもある。

月山といえども、標高が低いところを歩いているからかジリジリと暑く、ペース上がらず。
カマナ 017





最後、車についた時には 今回は全行程たった13キロしか歩いてなかった事に驚いた。
もう20キロも歩いたと思ってた。
古道って やっぱりうまくできていて歩きやすくできている。だから逆に単調で飽きるって言うのと、残暑がきつかったっていうのがある。
カマナ 021






途中で沢山はえていた謎のイグチ。ヤマドリタケモドキじゃないかな?
ヤマドリタケモドキだったとしたらすごく美味しいらしい。
キノコらしい形の可愛いキノコだった。
カマナ 042



チチタケ
栃木の高級キノコ「チタケ」も、わが山形県では誰も食べない。
あたしは個人的にチチタケの びろうどの手触りと香ばしいキノコ匂が好きで、あると必ず採ることにしてる。
カマナ 007








チチタケうどん
チチタケをなすとっしょに油でいためてから、醤油と少量の味噌に1晩漬けてだしを出させたものをウドンに仕立てた。
よく考えたらウドンも一緒に煮込んで煮込みうどんにしても良かった気がする。

今まではチチタケを煮込んですぐにウドン汁にしていた。
油でいためてから1晩おいて汁をしみこませる、汁にチチタケのうまみを出させる、というのがポイントだったようだ。
これだとモサモサするチチタケ本体も美味しく食べられた。
チチタケ





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タマゴタケのソテー

2012.9.22 大平温泉から人形石を経て周回した。
今回は刈りはらいがしてあったのでそんなに苦労しないで歩けたものの、木に捕まらないと歩けないような急登が続いたり、樹林帯をえんえん歩いたりして、なんというか いぶし銀な感じのコースだった。



市民感謝祭とのことで、天元台からのリフトが500円で乗れたのはラッキーだったけど、
正直、リフト周辺~人形石までの人ごみはうんざり。




人形石から藤十郎までは湿原があって草紅葉がキレイだった。
黄色とオレンジの草紅葉は和菓子みたいな色合い。
totoko 014







今回はあたしとしてはキノコ狩りへ行った気分。
タマゴタケとアミタケが沢山採れた。
憧れのハナイグチは1本だけ。あとは残念なことに腐ってたので採取せず。
興奮のためか、写真はピンボケ。
totoko 003



ブナ林にはえる高級キノコよりも、雑木林にはえるキノコの方が見ていて面白い。
イグチ系のキノコは同じようなのが沢山ありすぎて、いつも良く分からないんだった。


今回も謎のイグチが沢山取れたけど、はっきりした確証がない。
ミドリニガイグチかもしれないが、かもしれないものを食べることもできず、
はっきり分かるタマゴタケとアミタケだけ食べることにした。




タマゴタケのソテー
totoko 020

アミタケ・ハナイグチの味噌汁
totoko 024

アミタケはゆでると紫色になるから分かりやすい。


  1. 山食
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タルト・オ・ダブリコ

2012.9.16

今週から突然寒くなった。
いよいよ夏も終わりだな、と思うと毎年のことながら寂しい気持ちになる。

今年は何したかと思い返せば、新しいことは沢歩きの道具を買った事くらい。



沢だけよりも、沢があるコースを経て山頂へいくっていうのがいいと思う。


あたしは、やっぱり山に行ったからにはピークを踏みたい。
そういう点では御所山の層雲峡は最高だった。
以前からずっと行きたいと思っていた念願のコースだったこともあり、いけてよかった。



右脇の壁際を鎖をたよりに歩く。こんな登山道が道元峡~層雲峡 通して続く。
カマナ 029


道元峡~層雲峡2つの沢を6時間も歩いたし、山頂へは時間切れで行き着かなかったけど、山頂直下まで行けた。大滝を見た後の直登も面白かった。一人だったら道を失いそうな部分もあったけど、登りかいがあったと思う。
久しぶりに日帰りロングコースだったのもあって充実した。


御宝前大滝
カマナ 041





カラビナもロープもいまだ1回も使ってないけど、結構満足した。
毎回こういうのだと良いけど、そんなとこあんまりないんだろう。

いける山をもっと増やしたい。


確保の道具が使えるように、かれこれ2週間、毎日腕の筋トレをちょっとづつやってる。


しかし、今回沢に落っこちたときに全然自分で這い上がれなかったのにはがっかりした。

へつっていこうとして浅い沢に落っこちる。
ちょっと流され、そのまま木につっかかり起き上がれなくなる。
腕の力がなくて足場が悪いと自力で這い上がれない。
男の人に引っ張り上げてもらう。

…という最悪パターンからはいいかげん脱却したい。





今日のおやつはタルト・オ・ダブリコ
桃山 055
山にもって行ったケーキは沢に落っこちた時に表面が割れてしまったので、もって行く前に撮った写真。

タルト、アンズ、ホワイトチョコ、チョコの層になったタルト。
黒胡椒とナツメグが入っているので香ばしいような気もするけど、あたしは胡椒の風味はほとんど感じなかったな。
甘酸っぱくて美味しいとは思う。




  1. 観光
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クラネタリウム

2012.8.27 加茂水族館へ行ってきた。
5年ぶりかなぁ?



確か10年前にはラッコやらアライグマやら動物もいたけど、死滅とともに展示もやめたらしい。

それでもアザラシはまだいた。
かわいいなー。
そういえばアザラシの赤ちゃんが生まれたとニュースで見たことがあった。
あれから見たらずいぶん大きくなったもんだ
桃山 015









久しぶりに行ったらクラゲ展示がますます拡張していた。
いまの水族館はクラゲに特化てる。

人の頭くらいもあるクラゲから小さくてルーペが必要なクラゲまで、さまざまなのがいた。
桃山 033

桃山 029


夏の暑いときにはクラゲもいいもんだ。



  1. 料理教室
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ピーマンの肉詰め焼き

先日の料理教室は、ピーマンの肉詰めがメインだった。

ピーマンの肉詰め焼き
梅干とじゅんさいの素麺
じゃがいも餅・みたらしあん
桃山 002




通っている料理教室は、家庭で再現しやすい旬の食材を使った料理を心がけているって先生が話してた。
毎日暑いので、もう8月も終わりのこの時期だけど素麺の献立になったそう。


肉詰めピーマン
この赤いピーマンはパプリカではなく赤ピーマン。
赤ピーマンというのはピーマンの熟したもので、パプリカ(ジャンボピーマン)とは別の種類。


正直、あたしはピーマンって好きじゃない。
でも、これは酢醤油をかけて食べたからか、巨大な餃子みたいで美味しかった。
中につめたピーマンにショウガや醤油で下味がついているのも美味しいポイントかな。

自分で作るときは皮を下にして焼いてるから最終的には、ぐにゃぐにゃになっちゃってた。
最初に肉のほうを下にして焼くと良いって分かった。



翌日に自宅で再現したときに、ピーマンなかったから肉だねの上にキャベツやニンジンをのせて蒸し焼きにして酢醤油で食べた。これもボリュームがあってなかなか美味しかった。




素麺
シソを混ぜた素麺をじゅんさいと梅干のはいったつけ汁でいただく。



じゃがいも餅・みたらしあん
よくお祭りの出店で売ってるじゃがいも餅を小型にしたもの。
お祭りのじゃがいも餅はバターだけど、これはみたらしあん。

ご飯のおかずにはならないな。
こういうモチモチしたうす甘いものって山で食べたら より一層おいしいかもしれない。





  1. 山食
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里桜・晩秋

2012.8.26 吾妻連峰の大倉深沢へ行ってきた。
大倉深沢から一切経山へ行く沢コース。



意外と難しい滝はなく簡単に通過できた。
谷地平も経由できたし、念願かなってよかった。

P1000233.jpg


今度はロープを使うような沢に行ってみたいなぁ。
今日は沢より歩きがメインだった。






今日のおやつは
和菓子のきんとん。
きんとんというのは着色した白アンをメッシュにかけてぽろぽろにしたもの。
あんこの周りにそぼろ状のアンをつけて完成、と書けば簡単に聞こえるが、アンの色合いを変える事でさまざまな季節を表現できる。
色の組み合わせをいろいろ変えてみるのも楽しそう。



沢にはカメラもっていけないので、自宅での写真。


里桜
桜の葉っぱが入っているので、風味があっておいしい。
禿岳 006






晩秋
真ん中の白い粉は初霜をイメージ。
でも、言われないと秋のイメージしないかも。
禿岳 004



食べてみては里桜の方が美味しいと思った。





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プロフィール

マス1110

Author:マス1110
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・写真はコロちゃんです。平成元年生まれ。平成16年没。

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