たまて箱

Category庭の花 1/3

バラの花

緑が青々として生気がみなぎっているとあたしも元気になるし、逆に山がシーンとしているとあたしも活動性が低下してぐったりする。寒くなると庭仕事もやる気がなくなる。10月末に球根植えておけばよかった。亡くなったお母さんの植えたバラ再生計画は着々とすすんでいる。春の剪定。夏のアブラムシの駆除。秋の肥料やり。晩秋の剪定。春も秋も花が咲いた。化学肥料は株が老化すると本に書いてあったので、有機肥料を与えてる。これ...

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またバラの挿し木 

昨日、またバラを挿し木した。前回はピンクとオレンジをさした。今回は赤とピンクのバラ。まる1日コップにさして水揚げ。今回はちょっと長めに茎をカット。前回は切る部分を間違っていたようなので、前回の教訓を生かして5枚葉のすぐ上で茎を切った。土は赤玉土を使用。天日干しして消毒していた土をリサイクル。上手く行くかなぁ。図書館から借りてきたバラの本によれば秋は挿し木の適期ではないらしい。じめじめした梅雨がいいよ...

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ハナトラノオ

職場の中庭から種をもらって、ここ3年毎年育てている初雪草。これは1年草なので毎年種をまいて更新しないといけない。職場の初雪草はとっくに無くなってしまったけど、あたしは絶やさないようにしてる。ぱっと見、ただの草。でも、あたしは真夏に白い初雪草をみると非常にすがすがしい気持ちになる。これも種をもらってきた系で増えたハナトラノオ種をまいたのは去年の春。去年は全く音沙汰なかったので、てっきり失敗したと思った...

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ばらの挿し木 その後

6月半ば挿し木したバラから芽が出た。7/30現在、4本中2本生存中。薄ピンクとオレンジとどっちが生き残ったのか分からない。咲くのが楽しみだな。左の鉢のバラは十分育ったようなので、植え替えすることにした。しっかり根が張ってる。ホームセンターで買って来たバラの土へ植え替え。ちょっと水はけが悪いのが気になるなぁ。こういうものなのかな。挿し木に使っていた赤玉土は日光消毒。また今度何かに使おう。...

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クロコスミア

宮沢賢治の山旅を読んだ。山登りには、各自それぞれのテーマがある。例えば、百名山踏破。もしくはお花見。人によっては健康増進かもしれない。筆者は宮沢賢治の作品に出てくる岩手県の山を実際に登っている。着眼点は素晴らしい。でも、実際 登るに値しないような山ばかり。 岩手山や秋田駒なんかの大きな山は、人だらけで馴染めない。かといって、低山はほとんどが伐採地になっており、賢治の登った山はもうないのだと愕然とす...

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