たまて箱

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レヴェナント

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SONEさん絶賛のレヴェナントをDVDでみた。
あたしは、序盤のインディアンと白人が殺し合うシーンからして、うけつけなかった。ディカプリオがグリズリーに襲われるシーンもリアルすぎて気持ち悪くなった。
全編、不穏でピリピリした空気感に包まれた救いのない映画で、息苦しくって全然楽しくなかった。

息子が白人に殺された主人公は、死に場所を探してる。
復讐が終わったら死んでもいいと思ってる。でも、生き残ってしまった。

むしろ、息子を殺した仇と刺し違えて死んでしまったら、死ぬことで我が意を得たんだな、と無理にでも納得することが出来たけど、これはどういう意味なのかなぁと観る人に任せる様な最後になってた。

主人公にはどう考えても絶望しかない。ますます嫌な気持ちになった。


翌日に見たティム・バートンのコープスブライドは良かった。唄と踊りで夢いっぱい。楽しかった。
あたしは、ストライクゾーンが狭いんだと思った。




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一匹

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年末年始に見た映画など

インターステラ
映画の途中でオチがわかってしまったので、後半 消化試合みたいに感じられて面白くなかった。
なにより、相対性理論と宇宙の不思議と哲学は全部イコールなの?とか、チンプンカンプンな部分が多すぎた。


スターウォーズ4
最後の宇宙船に乗って戦うシーンが退屈。寝てしまった。


一匹
寺山修司生誕80年記念らしい。NHKでTV放送してた。
これ見たいと思ってたから、見れてよかった。

突然の哄笑。時計。家出。マイノリティ(かたわ者)。
おなじみのモチーフが繰り返し出てきてた。あ~、いつも通りで落ち着くなぁ。
今回も主人公は寺山自身。寺山修司が青森から東京に出てきた時分を描いた嘘の自分史なんだろう。

寺山修司脚本。和田勉演出。
和田勉って面白いおじさん程度の認識だったけど、そういえばTV演出家だったなぁって思いだした。






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スターウォーズ

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最近見た映画など

・スターウォーズ1~3 
きっとこれは超絶面白い本編の序章なんだろうな、と思いつつ あまりに長すぎて退屈。
1作目はリーアムニーソン(大好き)が出てたからよかったけど、死んじゃってからは見どころが分からなかった。


・新幹線大爆破
高倉健主演。一定速度をしたまわると爆発する新幹線テロを題材にした映画
テロと言えば中東のイメージだけど、当時は日本赤軍なんだな。
君よ憤怒の河を渡れが面白かったから、同じ監督、主演の今作もかなり期待してたのに、意外とちゃんと作ってあって拍子抜け。


・ムーンウォーカーズ
マイケルジャクソンの歌と踊りでミュージカル仕立てにしてくれればいいものを
変身したり、変なアニメが入ったり、と意味不明過ぎてよほどのマイケル狂じゃないとついていけない作り。



・東京喰種トーキョーグールJACK
東京喰種トーキョーグールPINTO
東京喰種√A二期全話
12月後半2週間何をやっていたかと言うと、平日帰宅後は集中して漫画を読んでアニメを観てた。
あたしはアニメが嫌いなのですごく苦痛だったけど、全話見た。頑張ったな、自分。
しかし、何も得るものなかった。エンディングの石田スイ先生のイラストが毎回素敵だなっていう位だった。









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君よ憤怒の河を渡れ

塩パン 040


「君よ憤怒の河を渡れ」を見た。
西村寿行原作の大ヒット映画。
金かかってそうな作りではある。しかし、つっこみどころ満載。

「第三の男」を狙って、思いっきり失敗している耳障りなバックミュージック。
簡単なレクチャーだけで、いきなりセスナを運転する高倉健。
正当防衛を主張しながら政治家を銃で虐殺する原田芳雄。
当時は美人あつかいだったらしいけど、今見るとちょっと不細工な中野良子。 

なにより、ちょいちょい出てくる熊(明らかな着ぐるみ)が滑稽すぎる。





政治家の犯罪事件を追及していた検事:高倉健は何者かの策略で濡れ衣をきせられてしまう。自身の無実を晴らすため逃亡しながら捜査を始めるも、行く先々で重要な証言者が殺されていく。ますます追い詰められる高倉健。ついに逃げ込んだ北海道の山奥で、熊に襲われている中野良子を助ける。2人の運命的な出会いであった。


こう粗筋を書くとすごくシリアスなのに
タイミング的に

ついに逃げ込んだ北海道の山奥で、熊に襲われている    着グルミ熊登場!がおー!   中野良子を助ける。2人の運命的な出会いであった。



という感じ。大真面目な俳優陣とキグルミ熊のコント感の対比がたまらなく面白かった。



全編通して、そりゃないよ!と思いながらも 高倉健、原田芳雄の魅力で見れてしまう不思議な映画だった。







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映画

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最近見た映画



・96時間
・96時間リベンジ
96時間の「これからお前はさらわれる」。リベンジの「これからパパとママはさらわれる」は名シーンだと思う。
展開がスピーディーでハラハラする。でも、主人公が無敵だから心の底では安心して見てられるのが良い。

なんかのレビューでライムスター宇多丸が「過剰な復讐」と表現していた通り、不必要に暴力と殺人を繰り返すあたり、
つっこみどころは満載だけど、単にリーアムニーソンが好きだから、大変に面白く見た。




・エベレスト3D
実際にあったエベレストツアー登山の遭難事件を描いた作品。
ちゃちなセットじゃなくてちゃんとロケした綺麗な景色が見応えあった。3D向き。

こういう山で遭難するお話って、これまで映画もあれこれ見たし小説も沢山読んだ。
なかでも どうして山に登ったのかが描かれている作品ほど、深く共感できた。
エベレスト3Dは絵的には素晴らしかったけど、遭難した各個人の概歴がほとんどわからないので、意味不明な部分が多くて
入り込めないところがあった。

そんな点では前に見た「アイガー北壁」は、胸が苦しくなるような情緒があった。
遭難映画の中ではやっぱりアイガー北壁のほうが良かったかな。







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プロフィール

マス1110

Author:マス1110
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・趣味はしいて言えば草むしりです。
・写真はコロちゃんです。平成元年生まれ。平成16年没。

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